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お客様エピソード
「そういえば、レインボー・・・」
八代市の笹尾様
2年程まえに、レインボーにご来店いただいたということです。
誰が接客したのか・・・その時の対応がよかったということで、ご来店いただきました。
当時の車に対する説明、納車までの整備内容や保証やメンテナンスの事を詳しく聞いた時の事がとても印象に残っており、「そういえば、レインボー」と思い出されたそうです。
ご来店の際には、前愛車を下取りに出す予定で、ご友人と一緒にご来店いただきました。
とても堅実なお考えと行動で、更に実直且つ誠実な姿勢に、襟を正す思いで対応させていただきました。
今回ご要望のアルファードは展示在庫ではありませんでしたが、当店を信頼していただきました。本当に有難いと思います。
笹尾様、今後ともよろしくお願い致します。

(梶原利就)

「BMW、海を渡る」
長崎県五島列島の松井様
ホームページをご覧いただき、6時間という長い時間をかけて、レインボーにお越しいただきました。
最近では、九州各地からお越しいただいていますが、本当に有難いと思います。
既に、BMW320iをご希望でしたので、早速試乗をしていただき、整備内容や保証についてご説明させていただきました。
実は、偶然にも私の叔父が五島列島に住んでおり、学生時代に行った経験がありましたので、楽しくお話させていただきました。
当社の後、福岡に見たい車があるとのことで、その車を見てからご返事いただくことに。
そして・・・「整備や保証が全く違いました。安心できるレインボーさんに決めます」とご返事いただいたのでした。(何年経っても緊張します)
遠く離れていますが精一杯のサポートをさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。

(梶原利就)

「完璧です。」・・・更に上を目指します
熊本市の松江様
レインボーユーザー様からの下取入庫でした。
品質も価格も超目玉価格のオデッセイ。
仕事で使用した場合の状況をイメージしていただき・・・、長い機材も積む事も出来る。そして、休みの日でもカッコよく乗れる。
レインボーユーザー下取車の特性は、メンテナンス状況がハッキリしている事、それからエンジンから足回り、内外装、ディスクパットやタイヤの残量や装備品まで、カーチェックシートの詳細をご説明したところ、ご納得いただきました。
納車当日、お約束の整備内容のご説明をしながら交換した部品もすべてご確認頂いたところ、にっこりとしながら「完璧です」とお褒めの言葉。
松江様のお仕事は、測量という完璧が当たり前の厳しいお仕事。
レインボーも、更に上を目指して頑張ります。今後とも、よろしくお願いします。

(梶原利就)

「店も車もお気に入り」
「梶原さん、今日は会社におるかいた(いますか)?……オ イル交換に行くバイ!」 と、元気にお電話いただいたことが今回の買い換えのきっ かけでした。

岩崎様とは、10年以上お付き合いいただいております。 奥様の車をはじめこれまでに9台もお世話になっている、 ヘビーユーザーを超えて、マニアの域に達していらっしゃ るようなお客様です。

レインボーとお付き合いをしていただけるようになった経緯は、阿蘇市で整備工場を営んでいる私の叔父からの紹介 でした。叔父がトヨタカローラに勤めていた頃からの古い お付き合いの方であり、義理人情に厚く、私が憧れるナイ スミドルです(私もすでにミドルですが……汗)。

今回、オイル交換にお越しの際、たまたま目に入った BMW320iを気に入られました。 今年6月に、不運にも全損扱いになるほどの事故に遭われ、 その時にはBMW116をお世話させていただきました。今 回の320iには、おそらく一目惚れだったのではないかと 思います。

「このセダンはかっこよかね。今の車を買う時はなかった もんね……」と、言われたかと思うと、間髪入れず「今の車 から買い換えるとしたらどうなるか、見積もりしてみて?」 とおっしゃられました。まだ今の車を納車してから3カ月 程度しか経っていないので、かなり驚きました。 もしや、冗談ではとも思いましたので、念のために「何か不都合な点でもありま すか?」と心配してお 尋ねしてみると「BMW は走りも良いし運転も しやすくていい車だ よ」というご返事。「この車(BMW116)を買 う時は、事故で時間も なく予算の面でも急な 出費だったのでBMWの良さもあまり知らずに買ったけど、 このセダンのデザインはもっとかっこいい」と……。

長くお付き合いしていただいており、奥様にもお世話にな っているので心配だったのですが、「この間、買ったばか りだからあきれられるかも」と、笑ってご契約いただきました。 今回は、納車日とナンバーを誕生日にされる程の思い入れです。ご理解のある奥様なので、きっと喜んでいただける のではないかと思います。

「レインボーさんはいつも困った時に無理ば聞いてやらす けん、ここでしか買わんバイ」といつも言って下さる岩崎様。 こちらこそ、いろいろとお世話になりっぱなしです。いつも、本当にありがとうございます。今まで通りに、いつで もお気軽にご連絡下さい。 お気に入りのBMW320iで、ますますお元気に活躍されて 下さい。これからもよろしくお願い致します。

(梶原利就)

「地元の方だから、安心しました」
阿蘇市 一宮町宮地の岩本様ご一家
岩本様は、このたび初めてお付き合いいただいたお客様です。
ところが、ご来店の時には「梶原さんでしょう?」とお声かけいただいたのです。

岩本様が「ラフェスタを見に来ました」と言われたので、メールでお問い合わせいただいた方だとはわかりましたが、私の名前でメールのご返事をしていても、ホームページで顔を出しているわけでもないのに、「梶原さんは、宮地から通っているんでしょう?」とまで言っていただけたのです。

一瞬、「なぜ!?」と戸惑いましたが、もしかして……と思い当たることもありました。
実は、今年の夏に、私が住んでいる阿蘇町一帯にレインボーが折込チラシを配布しました。
そのきっかけは、私が言いだしたことなのですが、私の地元でもレインボーのことを知らない方は多くいるし、阿蘇には整備工場も少ないので、地元の友人だけでなく、阿蘇の人にレインボーのことを知ってもらいたいとお願いして、私の顔写真とメッセージ入りのチラシを配布したのでした。

岩本様は、「私も宮地に住んでいて、前にレインボーのチラシを見て地元の人が勤めているならば、心強いし安心だから、一度は来て見たかった」と言うのです。
なんだか、ローカルスターにでもなったかのようで恥ずかしかったのですが、顔まで覚えてご来店いただいたことに、感激してしまいました(少し舞い上がったかも 笑)。

しかも! 岩本様のお住まいは、私の家から5分と離れていない所だったのです。田舎でも5分離れたら知らない方がいらっしゃる……と再認識しましたし、お知り合いになれたことが本当に嬉しくなりました。

さて、肝心の車のことですが、岩本様は、以前から当社のホームページをご覧になり、車両品質や保証やメンテナンスの内容も詳しくご存知でした。実際に、ラフェスタの車両状態をエンジンルームから下回りの隅々まで詳しくご説明すると安心されたご様子で、ご契約いただきました。
もちろんVIP保証にもご加入され、何かお困りの事が起こりましたらお気軽にご連絡いただきたい旨もお伝えしました。

岩本様とのご縁は、自分では不思議な感じがしました。ご縁のきっかけは、折込チラシでしたが、ご来店前にメールでやり取りをしたり、ホームページをしっかり見ていただいており、実際に車を見てご説明して、ご納得いただいてのご契約……という流れです。
自分が営業を始めたころとは時代が変わり、お客様との連絡方法も増えました(昔は電話だけでしたから)。こうなると、これからは単に「お電話下さい」だけではなく「いつでもメールして下さい」とか「いつでもネットに書き込んで下さい」となるのだと思います。

とは言うものの、やはり「地元だから安心しました」とおっしゃっていただいたことが、一番嬉しいことで、いろいろと時代が変わっても、人と人のつながりが大事だと強く思った次第です。

岩本様、これから末永いお付き合いをどうぞよろしくお願い致します。阿蘇に住んでいるからこそわかる通勤の苦労や冬道のこと……なんでもご相談下さい。
今回は、私の地元のお客様でしたが、レインボーが熊本の人全部から、地元の店と言われるように、まだまだ頑張りたいと思います。

(梶原利就)

「16年ぶりの再会」
熊本市の瀧下様
「カジワラさん!」

突然、名前を呼ばれたのでビックリしました。振り返ると、顔もお名前も知っている方でした。
しかし正直なところ何が起きたか理解できずに、一瞬は身体が固まったような感覚になりました。なぜなら、目の前のその方は、県外に行かれた昔のお客様。

「アレ!? 今は県外にいらっしゃるはずだよね? 久しぶりだけど何年ぶりになるだろう?お車は?……」

と、様々なことが一度にアタマの中をよぎってしまったのです。 しかし、アタマの中のさまざまな「?」とは裏腹に、懐かしさと嬉しさが込み上げてきました。手放しで嬉しいとは、本当にこのようなことだと実感しました。

レインボーの開業当初からのお客様であり、現在の本社落成式にも駆けつけていただいたほどの方だからです。最初のお付き合いは、瀧下様が当時18歳。それから数年の間に5台(ソアラ・MR-Ⅱ・スカイラインGT-R・フェアレディZ)をお世話になるほどの車好きで、よくお店に遊びに来ていただいていました。25歳の時、お仕事の関係で急に県外に行かれる事になりご挨拶に来ていただいてから、残念ながらお会いする事はなかったのです。数えてみると、16年ぶりでした。

その日は、これまでのことやレインボーのこと、色々と話をしました。正に、昔話に花が咲くという言葉がピッタリで、仕事そっちのけになってしまいました(反省)。

私は、レインボーで入社以来ずっと営業畑で仕事をしてきましたが、私が「営業のお手本」とした方のお一人が、実は瀧下様のお父様だったのです。レインボーで使っていた積載車(納車や修理の際に使う業務用の車両積載用車両)をお世話になった経緯があり、とても丁寧で誠実であり、多くの営業マンから尊敬されていた方です。お父様にもお世話になっていたことから、今回の瀧下様との再会は、兄弟が戻ってきたような気持ちでした。

瀧下様は、数年前に帰熊されていたとお聞きしましたので、どうして寄ってくれなかったのか、とお尋ねすると、何かしらの照れ臭さがあり、また現在は他社から買った車に乗っている事から、レインボーの前を何回も通り、私達が働いている姿を見ながらも寄るのを遠慮されていたそうです。ところが、10年ほど前に新車で買ったムーヴをそろそろ変え時かなと思われ、「中古車を頼むなら、やっぱり好きなレインボーに!」と思って来ていただいた、とのことです。

たしかにレインボーでお世話させていただいたお客様が、他社で新車や中古車を購入されると、ご来店しにくいということもあるのかも知れません。自分のアタマの中で思い浮かべると瀧下様のようなお客様は、本当は多くいらっしゃるのではないかと思いますので、瀧下様のことをきっかけに、誰でも気軽に立ち寄れるレインボーになるにはどうしたらいいかをしっかりと考えて、何をすればいいのか検討したいと思いました。 本来であれば16年も音信不通だったのですから、他店で検討されてもおかしくないのですが、レインボーに戻って来ていただいたことは、本当に有難いことです。

今回、瀧下様にお世話させていただいた車は……真っ赤なビートル。いろいろな車に乗られて経験されているからこそ、このビートルの良さをご理解いただき、選んでいただけました。とてもお似合いですし、ロングセラーのデザインですから、これから長くお付き合いしていただける車だと思います。16年ぶりとなりましたが、長い月日を感じない間柄は本当に売り手と買い手の間柄を超えているように思います。お父さまと同様に、色々とお気遣いいただいていることも、本当に感謝しております。

瀧下様、また昔のように気軽に遊びに来て下さい。昔話もいいですが、これからの話や車の話で、盛り上がりましょう。瀧下様、私もレインボーも、まだまだ頑張りますので、これから長いお付き合いをよろしくお願い致します。今回は、本当に有難うございました。

(梶原利就)

意外な関係へのお気遣い
熊本市の柳田様
今回ご紹介させていただく柳田様は、じつはレインボーの「プレミアムアウトレット」として展示場の土地をお借りしている方です。

この「プレミアムアウトレット」がスタートしたのは、もう5年以上前のこと。当時の車業界の厳しい状況に対応するために熟考検討した上でオープンさせたものでしたが、今ではすっかりレインボーブランドの一つとして馴染んでいます。
当時は低価格車が売れ出していたころで、車の買い替え期間が1.5倍以上に伸び、低価格車の品質を見極めて販売しなければならない状況。しかしレインボーの評判と言えば「車はいいけど、高い」というものでした。そのようなイメージも払拭しなければならない環境だったのです。
展示場を拡張しようにも今とは状況が異なり、社長が土地探しに苦労されたのを思い出します。

柳田様とは、じつは今回が初めてのご縁なのです。
しかも、接客した私は、冒頭の柳田様と当社の関係を存じ上げておらず、普通のお客様と同じように接したのでした。

ご来店のきっかけは、乗っておられたクラウンを買い換えるご予定だということでした。お気持ち的にはクラウンをお探しだろうと思いながらも、展示中のクラウンは既に販売済みでしたので、新しく入庫したばかりのBMW323ⅰについてもご説明させて頂きました。展示場内を少しだけ試乗していただいたところ 「大きさもちょうど良くて形もカッコ良いセダンですね」とのお言葉をいただきました。私は、今までにBMWをご購入頂いたお客様から実際にお聞きした安定した走行や運転の楽しさをなどについてご案内しました。さらに当社のメンテナンス内容もお伝えしたところで、ご購入を決めていただきました。

クラウンは20年ほど前の車でしたが、ボディの塗装もしっかりした綺麗な状態でしたので高い評価で下取りさせて頂きました。そして、契約書記入の折、「じつは、もっと早くレインボーさんには、お世話になろうと思っていたのですが、今乗っているクラウンの調子が良くて気に入っていたものですから、なかなかお伺い出来なくてすみませんでした」と。何のことかわからずにいると「アウトレットコーナーの土地をお借り頂いています」とおっしゃられたので、初めて地主の方だとわかったのです。

このことを商談前に伝えられていたら……やはり私も必要以上に気を遣い、おそらくBMWはオススメしなかったと思います。やはりクラウンを、としたはずです。私は、車は楽しく乗るものだという思いがあるので、道具ではなく、愛着のある自分の分身として、乗ることで楽しくなってもらいたいために、お客様の好みに合うようであれば、違う車もオススメします。そして、車の楽しさを提供することもレインボーの役目だとも思っているので、柳田様がBMWをお決めいただいた時には、本当に嬉しかったのです。

そして、柳田様のご配慮に本当に頭が下がりました。ここまでお気遣いいただいて、ご来店していただけることが有難く、アウトレットの地主の方まで、レインボーの仲間入りをしていただいたことで、胸がいっぱいになりました。「家内には『クラウンを買う』と言って来ましたから、外車を買ったと言ったら驚くでしょうね」と笑いながら帰られたので、夫婦喧嘩の火種にならないかと正直心配しながらお見送りしたのでしたが……数日後、奥様のご様子をお聞きすると「家族の皆は、ビックリしていましたけど反対はされなかったですよ」と笑っておられましたので安心しました。

納車時の帰り際に、数日前にレインボー社員が展示場の草刈をしたことに対し 「本当は私が管理しなくてはならないのにいつも綺麗にして頂いて有難うございます」 とおっしゃって頂きました。当社としては自分のお店を綺麗にするのは当たり前なのですが、こう言っていただくとますます大切に使わせていただこうと思いました。

柳田様、これからもプレミアムアウトレットを大事に使わせていただきます。また、BMWも長くお乗りいただけると思いますので、メンテナンスはお任せ下さい。今後、ますます長いお付き合いになることを本当に嬉しく思います、今後ともよろしくお願い致します。

(梶原利就)

なぜか引き合う「不思議な縁」
熊本市の松本様
ナイスミドルで、とてもお洒落。優しそうで、癒し系の雰囲気……。
突然ですが、松岡様のお仕事は何でしょう?と、聞かれてもわからないですよね。男性なのに!?というご職業です(これは、私の年齢が50歳目前ですので、昔の感覚なのかもしれませんが)。実は……松岡様はエステティックサロンを経営されています。しかも、レディスだけではなく、メンズも対応されているとのこと。なぜ、このことを先にお伝えしたかと言うと……松岡様のようなお客様からレインボーが選ばれたことが、素直に嬉しかったからです。オシャレで雰囲気のある方ですから、「類は友を呼ぶ」という言葉がある通り、いいお客様から選んでいただけるということは、いいお店である証だと思うのです。

ご来店のきっかけは「不思議なご縁」としか言いようのない流れでした。初めてのご来店の日は、久々のお休みの日に、お母様をお連れして小国町の黒川温泉に行かれた帰路のこと。お帰りの車の中で、なぜか車の話になり「それでは車の会社が多い空港線を通って帰ろう」という事になり、最初にたまたま寄って見ようかと感じたのが、レインボーだったそうです。奥様に、「車見せてください」と優しくお声をかけて頂いたのを今でも印象深く覚えています。普通は、こちらが声をおかけするのに、逆に「見せて下さい」と声をかけられるお客様は、本当に稀だからです。ご夫婦で展示車をご覧になられてお話しされている姿は、とても微笑ましい穏やかな景色のようで、不思議とぼんやり眺めていたのを思い出します。

展示してあるオデッセイをじっくりと見比べられて試乗された結果、最終的にはご主人がブラックカラーのお洒落にドレスアップされたオデッセイをお選びになられました(このオデッセイが、とても似合われていて、すでに愛車のような佇まいだったのです)。契約の際には、お母様もご一緒だったのですが、親子でにこやかにお話されているご様子は、和やかで羨ましいほどに仲の良いご家族で、こんな風に年齢を重ねることが出来たら幸せだろうな、とつくづく感じました。契約が終わると「今日は不思議でした。今まで車の事は何も思ってなかったのに突然考えるようになってオデッセイを気に入り購入してしまいました。何かレインボーさんに引き寄せられた様で運命を感じます」とおっしゃって頂きました。私は、その時には冒頭に書いたように、素直に嬉しいという単純な気持ちだったのですが、その後、松岡様のお店にお邪魔した際には、「もしかしたら、お会いする運命だったのかも」と感じたのでした。

お店は、アジアン風のとてもお洒落な店内です。思わず、目を奪われる程です。お客様にはリラックスして頂くために、居心地の良い店内や香り(アロマ)などにも気配りされていることをお聞きしました。さらに、お客様はそれぞれ身体のコンディションが違うので、十分に身体の状態をお聞きした上で、「今」そのお客様の身体が一番必要と求めていることをご提供されるという……。素晴らしいと思ったのと同時に「お客様想いの強さ」が当社と似ていることから、引かれ合ったのかも……と直感的に思ったのでした。

しかも、松岡様のお仕事は、身体の「メンテナンス」。レインボーも愛車のメンテナンスに特に力を入れています。このような共通項があることからも、お会いする運命だったのかもしれないな、とも思いましたし、目には見えない雰囲気みたいなものが、松岡様をレインボーで足止めしたのではないかとも思いました。出会いは、不思議な縁だと言いますが、本当に言葉では説明できないことがあるんだなということをつくづく思います。

松岡様はじめ、レインボーを知らなかった方と今後もたくさん出会うことと思います。その輪がだんだんと大きくなり、まるでフェイスブックのように、知り合いの知り合いが……となればいいなと思います。松岡様、愛車のメンテナンスは、お任せ下さい。責任を持って、対応させていただきます。本当にありがとうございました。今後とも、よろしくお願い致します。

(梶原利就)

信頼の絆
熊本市の山本様(左)と益城町の辻本様ご夫婦
突然ですが、写真のキーホルダーをご存じの方は、当社と10年以上のお付き合いの方です。
「何をいきなり?」と思われるでしょうが、このキーホルダーを辻本様が今でもお使いいただいていたのです。差し上げたのは、少なくても10年以上も前のこと……在庫もなく、会社では現物を知る人間は社長と私ぐらいしかいない、という代物です。

正直、感無量でした。改めて、お客様方に信頼していただける有難さが身に染みたのと同時に、お客様の期待以上に応えなければという思いが込み上げました。

今回は、辻本様の甥御さんである山下様をご紹介いただいきました。辻本様とは、ファミリーでのお付き合い。ご本人様はじめ子供さん(長女・長男様)、長女様のご主人様もお世話になっております。

3月ごろに辻本様から「もしかしたら甥がお世話になるかもしれませんからその時はお願いしますね」とお聞きしておりました。しばらくご連絡のないまま2カ月が過ぎて、5月に入りご連絡いただいたのでした。

山下様のご両親は「まだ(車の購入は)慌てなくても……」というご意見。しかし、辻本様ご夫婦は、甥御さんが自立して頑張っている姿を見て、親子の間に入ってご相談を受けられたのです。親子だからこそ些細なことで感情がぶつかることがあることから、このように親戚の方が仲を取り持つことで、ご両親様も安心されたのだと思いますし、山下様ご本人も、責任感を持ってご両親とお話しされたのだろうと思いました。

当日は、山下様とともに辻本様もご来店してくださいました。一緒に試乗をされ、とても気に入っていただいたご様子でした。ご両親様は、辻本様に「あなた達に任せるから」とおっしゃり、ご契約させていただくことができました。その後も、辻本様には何度もご来店いただきました(本当にありがとうございました)。

ご契約を決めていただいた時に、山下様のお顔を見ていて「きっと今まで以上に頑張られるだろうな」と確信しました。一瞬で、顔つきが変わられたように思いました。

昔(私が若かった20年以上も前のこと)は、このようなことが結構ありました。親戚の中の若い人が就職したり、結婚したり、大きな買い物(家や車)をしたりすると、一族中での話題となり、あーでもない、こーでもないと話していたものです。若いころは、そんな親戚の介入(?)を面倒だと感じていたのが本音なのですが、今となっては人生の先輩達がわざわざ若者の将来のために時間を取ってくれていたのですから、有難い話です(まあ、見当違いで大変なことになるなんてこともありましたが)。

よく考えてみると、年輩の親戚は、若い人が頼りないからサポートしていたのではなく、本当に将来を考えて自立を助けていたのだと思います。これこそ、大人が子供にできる最大の手助けだと思ったのでした。

山下様は、辻本様にお世話になったたことで、将来は親戚のお世話もされることでしょうし、辻本様は、これからも親戚のお世話をされ続けると思います(すでに内孫がいらっしゃる若いおじいちゃんとおばあちゃんです)。

このような親族の絆の中で、レインボーが存在できるかどうかが、皆様から必要とされる会社になれるかどうかだと感じています。

私もまだまだ現役ですが、「レインボーがあるから安心」と言われる環境をもっと拡げ、当社の若い人間に引き継ぎたいと思います。

山下様・辻本様、今回は本当にありがとうございました。

(梶原利就)

「頼りになる親戚のおじさん」でありたい
合志市にお住まいの松岡様ご一家
「10年ひと昔」。よく言われる言葉です。
今回は、10年以上、二世代を通じておつき合いいただいている松岡様(奥様は旧姓増田様)ご一家のご紹介です。 奥様がレインボーに来られた頃は、まだ中学生でした。明るくて可愛くて、しっかり者のお嬢さんだな、という印象でした。

それから数年後……就職が決まったということで、ご家族全員でお嬢さんの車選びでご来店いただいたことを思い出します。 本当に仲の良いご家族で、「頑張るお父さんが家族全員を大事に守られている」という、昔気質の実直さや優しさが伝わる皆様で、私も大好きなご家族なのです。

お嬢さん(奥様)の思い出があります……。
自分の車をオイル交換でご来店されている時のことです。「結婚が決まりました」と、突然お話しされたのです。 「おめでとうございます!」と、とても嬉しく思ったのと同時に、気になることが頭をよぎりました。 私も娘がいるものですから、なんだか他人事とは思えず、つい余計なことを聞いてしまったのです……「どんな旦那さんですか?」。 とっさに、「失礼だったかな」と思いましたが、お嬢さんは笑顔で「なぜか、お父さんみたいに作業着が似合う人を選んでしまいました」と照れながら話してくれたのです。 「お父さんみたいに……」という言葉に、胸が熱くなったことを覚えています。 きっと、家族のために頑張っていたお父さんの背中を見て育ったので、そのような男性を選ばれたのだと思います。

上の写真をご覧ください。「よか男の旦那さん」です。しかも小さなお子様の表情からは、お父さんとお母さんが大好きなことが見て取れます。私は、あらためて「お父さんとお母さんのようなご家族になられているんだな」と、温かい気持ちになりました。

今回、ベルファイアをお世話させていただいたのですが、ご主人様のご希望が一番であるものの、奥様も、お父さんが 運転する大きくて便利なワンボックスカーで育っていらっしゃるので、使い心地や乗り心地も十分にご存じのはず。 だからこそ、普通は、女性の方は運転を敬遠されるにも関わらず、何のご心配もなく、選んでいただけたのではないかと思います。

先日のことです……。納車後、初めて奥様にお越しいただいた時、「今日は私の初乗りの練習中です。 主人から『ぶつけんでね』と言われたので最初は緊張したけど、やっぱり広くていいですね」と、初乗りの感想をとても喜んでお話ししていただきました。

やはり、小さいころから乗り慣れていらっしゃるのだと、安心しました。

松岡様、今回は本当にありがとうございました。 これまで奥様のご実家の増田家様とは10年以上のおつき合いです。これからは新たに松岡家様と、さらに10年以上のおつき合いをさせていただけるように、しっかりサポートさせていただきます。

レインボーでは、二世代・三世代に渡るお客様が多くなり、気持ちは「親戚のおじさん」のようだと感じております。これからも「頼りになる親戚のおじさん」でいられるように頑張ります。今後とも、よろしくお願い致します。

(梶原利就)

想いが伝わる嬉しさ・・・
南阿蘇村にお住まいの今村様
「同じアクアに乗る同僚から、カッコいいね。と、羨まし がられているんですよ」
と、嬉しそうに話していただきました。

また「燃費も想像 以上に良くて……」「とても乗り心地が良くていい車です よ」と大変喜んでいただいています。 話題のアクアを、レインボーで初めて購入いただきました。
今村様ご夫妻とは、奥様にジムニーを購入いただいてから の長い間のお付き合い。今回はご主人が乗られているエスティマをアクアに買い換える検討をされているということ で、奥様からのご相談をいただいたのです。

レインボーのことをご理解されてのご相談ですので、当社も頑張らないワケにはいきません。奥様がご主人様からいろいろ言われ ないよう、ベストな提案を……と張り切ってアクアを探すことに。

しかし、超人気車。なかなか難しいものでした。

全国のオークションに出品されているものをくまなく探し 回り、「これなら」と自信を持ってご提案させていただいた のが、24年式のSタイプに純正オプションのモデリスタ エアロ、純正ナビ等多くのオプションが付いたアクアでし た。

ユーザー様の多くは「エアロ等の装備はほとんど必要ない」 とお考えであることが事実。今村様もエアロは必要ない、と考えられるだろうと思っていました。しかし、このご提案には、当社にも考えがあったのです。その結果、ご予算 よりオーバーする事を心配しながらのご提案にもかかわらず、当社を信用され、快く承諾していただいたのです。

ここで、当社があえてエアロ付をおすすめした理由をお伝 えします。
アクアという車は、圧倒的に新車が売れている超人気車。 そうなると、新車購入時にオプションでエアロをつける方 はほとんどいないというのが現実です(誰しもご予算がお ありですので)。ところが、いざ乗り始めると、自分と同 じ車が嫌でも目につきます。そこで比べてしまうのが人間の性。その時に「中古車だけれどエアロが付いていてカッ コいい」という思いになれば、中古車を購入された意味や 価値があると考えたのです。

そして、納車1ケ月後……。お車の状況を今村様にうかが おうとご連絡させていただいたときに、冒頭の言葉ととも に「本当にこのアクアをお願いして良かったです」とおっしゃっていただきました。私たちの想いが伝わったようで、 とても嬉しくなりました。
電話の向こうでは奥様が「レインボーさんと私に感謝しな っせね~」と、ご主人に明るく冗談を言われていて、お幸せなご様子がわかり、胸が熱くなりました。

今回、今村様のご相談とご注文がなければ、当社はアクア を自信持って販売することも出来ませんでしたし、どれぐ らいお喜びいただけるのか、ということも理解できなかっ たと思います。社内会議で今村様のお話をさせていただい たところ「やはりレインボーはお客様に支えられ、成長さ せてもらっている」ということを改めて全員で確認できました。

この今村様のエピソードに、「Be OVER」(「超える」)とタ イトルをつけさせていただいたのは、レインボーは常にお 客様の期待を超えなければという思いからです。 今村様、今回も本当にありがとうございました。これから もよろしくお願いします。何か気になることがあれば、い つでもお気軽にご連絡下さい。

(梶原利就)



「車へのあふれる愛に感激です!」
御船町にお住まいの本田様ご一家
これほど車を大事にされる方から認めていただいたことが嬉しく、今回、皆様にご紹介させていただきます。

「なぜ、ボンネットが開いているのか?」……意味を理解できずにいました。
何のことかと申しますと、納車後にご自宅にうかがった際に、今回お世話させていただいたヴォクシーのボンネットが開いていたのです。
「もしや、何かトラブルでも?」と心配になり、奥様にお尋ねすると……出かける前に普段ボディーにかけているカバーを外したときに「猫がボンネットの上に乗らないように」わざわざボンネットを開くのだそうです。

どうですか?ここまで徹底して車を大切にされる方は、そうはいらっしゃいません。
私も長い間車のお世話をさせていただいていますが、この「車への愛」には、感激してしまいました。本田様にご購入いただいたきっかけは、以前このコーナーにもご登場いただきました甲斐様から、お姉様(野崎様)が今乗られている軽自動車の買い換えを検討されているとのことをご連絡いただいたことでした。

お約束の当日はそれぞれご姉妹のお子様達、そして本田様のご両親もご一緒にご来店され、色々な車種をご覧いただきました。野崎様のご要望をおうかがいし、ご提案させていただいた車(スズキ・パレット)をお世話させていただくことになりました。

その商談中のことです。本田様のお父様が「チョット自分も車を見てみる」と出て行かれて、戻ってくると突然「私もあのヴォクシーが気に入ったから買い換えようか」とおっしゃられたのです。
その場にいた奥様も、ご姉妹も、もちろん私も……ビックリしました。実は、お父様が乗られていたランドクルーザープラドは、水垢もなくピカピカな状態で、このまますぐにでも展示してよいほどの状態だったのです。
詳しくお話をお聞きすると、雨が降っている時には絶対に乗らないそうで、雨の日は軽トラックで通勤もされるほど大事にされてきた、ということです。
突然の買い換えについて、その動機をうかがってみると……今まで以上にお孫さんと遊びに出かけるのを楽しみにされて、とのことでした。商談中に、一緒に来られた方から突然にご注文をいただくことは、通常あり得ませんので、私も久しぶりに緊張してしまいました。

本田様、これからの季節、是非あちこちにお孫さんとお出かけ下さい。乗り心地や使い心地で、ご満足いただけるものと思います。本田ファミリーの皆様は、車をとても愛する方々ばかりです。皆様の「車愛」にお応えするべく、レインボーでしっかりとサポートさせていただけるように、気を引き締めて頑張ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

(梶原利就)


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